| ガン以外の患者さんの場合 |
従来から申していることですが、基本診察は二週間ごとに脈診や舌診などのいわゆる「四診」を駆使して患者さんの体質の変化を診る必要があります。

その変化に応じて処方を変えていくことになりますが、特に治療の初期には身体の体質を大幅に改善する必要があるため、煎じ薬を用いることが多くなります。

しかし従来の中国式の薬量では濃くて飲みにくいというご意見が寄せられました。 早期に効果を出すためにはそれなりの薬量が必要と思いますが、実際に服用できなくてはどうしようもありません。
治療効果への考え方も患者さんにより色々あるようで、多少時間がかかっても無理せずに治療していきたいという要望も多く耳にしました。

そこで一日分の薬量の多少により、診察料金を以下のように分けてみました。 なお当院自製の丸薬やカプセル、散薬のみを用いる場合は基本料金は当然ながら煎じ薬を用いる場合より安くなります。 |
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ガン以外の疾患の場合
Aコース・・・毎月の診察料金を2万5千円までとするコース
☆従来の基本薬量の約1/3で、一般に日本漢方の先生方が使われている 薬量に相当。生薬を粉砕粗末化することで、成分の抽出効率を高めテ ィーバッグ状で煎じていただきます。
Bコース・・・毎月の診察料金を約5万円位〜のコース
☆従来の基本薬量の2/3
☆生薬を粉砕粗末化することで、成分の抽出効率を高めます。
Cコース・・・毎月の診察料金を約6万円位〜のコース
☆従来の薬量
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| ガン・悪性腫瘍の患者さんの場合 |
従来から申していることですが、基本診察は二週間ごとに脈診や舌診さどのいわゆる「四診」を駆使して患者さんの体質の変化を診る必要があります。その変化に応じて処方を変えていくことになります。特に治療の初期には身体の体質を大幅に改善する必要があるため、煎じ薬を用いることが多くなります。

当院の治療方針は、他の漢方医が基本に考えている「免疫力を増強する」ことは当然として、積極的にガンの増殖・転移を予防し、Q.O.L(生活の質)を改善させる事にあります。

一般の病院でガンと診断され、手術・抗ガン剤・放射線などの治療を受けた時点(初回治療と呼びます)で当院を受診された方、もしくは初回治療から年月が経過した後に再発転移を起こし、新たな治療が予定されている、あるいは既に行われた方もおられると思います。

いずれの方も、当院での治療を始めてから2年間が特に重要を考えておりますので、この間は是非従来の方針に従って治療していただくことを希望します。

初回治療後で再発転移が見られない方の場合、2年目以降は徐々に治療を緩やかなものに替えていきますので、料金も安くなって参ります。一日分の薬量の多少や治療方針の違いにより診察料金を以下のように分けてみました。 |
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霊芝コース:月に9万5千円位〜(軟膏代は別途です)
- 処方に中国古代より免疫向上の為に最も有効と考えられている紫霊芝9gを毎日使用します。
- 動物炭薬、リンパ球増殖を目的とする散薬、ガンの異常血管を減らし、さらに新たな出血や血栓を防止する散薬などを組み合わせたもの。
- 手足のツボに繰り返し塗る軟膏(ガンを叩く目的と免疫増強)
☆以上の三種類の治療を受けていただきます。更に希望があれば特に肺ガンなどには冬虫夏草の粉末などを用いることも可能です。
細末化コース:月に7万5千円位〜(軟膏代は別途です)
従来の基本薬量の約2/3だが、ガン治療として必要最低限の薬量をカバーするために、原料を粉砕して抽出効率を上げることで対処します。 
動物炭薬は使用せず、他の散薬を使用する。
ゆとりコース:月に6万7千円位〜
従来の基本薬量の約2/3で処方し、上記の1.2.3.を行わない |